母への感謝

私の母は勤続年数30年の看護師である。

母は田舎の農家の長女としてうまれ、大学進学を希望していたが親のすすめで看護学校に進学する事になり
看護師になってからずっと働き続けている。

母は本当はもっと芸術的なことが好きで、本を読んだり写真を撮ったり絵を描いたり
山に上ってみたり、マラソンをしてみたり
自分の心を自由にしたいという願いがどこかにある人なのだが

自分の家族のためにずっと看護師として働き続けて来た。
勤続年数という簡単な言い回しで表現されるが、同じ仕事を何十年もつづけるということは
どんなに簡単な仕事であっても、いろいろな事があったはずだ。
そんないろいろな紆余曲折が含まれた”勤続年数30年”のおかげで、私はこうして大きくしてもらった。

母がずっと働いていることで、正直寂しい気持ちになった事も多かったが
自分の進路をきめようとしている今、私は母と同じ医療という仕事につくための勉強をしようとしている

医歯薬の大学を受験して、医歯薬の資格を取ろうと思っている。

看護ではないのは、母が看護師をしていてすごくしんどそうだったのもあるが
医歯薬でも薬剤師なら夜勤もなく子供の送り迎えも早めに出来るかもしれない、という理由からだ。

無事に医歯薬大学に入学できるかはまだわからないが
私も母のように、苦しんでいる人を助ける仕事をしたい。その気持ちは忘れずに頑張っていこうとおもう

母への感謝とともに

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